産み分けで男の子が欲しい

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娘二人は将来寂しい。嫁ぐ娘を見送りたくない

 

前項では男の子だけのご家庭や姉弟を子どもに持つご家庭を紹介してきました。

妊娠を産み分けしたいとお考えのご夫婦の多くは「男の子と女の子両方欲しい」と考えています。

 

そのための産み分けと言えるでしょう。

では逆に手間がかからない娘が二人いるご家庭ならばどうでしょうか。

対して問題はないかのように思えます。

 

しかし、将来を考えると嘆かわしいご夫婦のお考えがあることが分かりました。

 

娘は嫁ぐもの

 

日本だけではなく、世界ほとんどの国でも
「娘は結婚したら相手先に嫁ぐもの」という認識を持っています。
しかし、日本人は世界の中でも家族同士のつながりが希薄な民族とも言われています。

 

例えば東南アジア圏では、
無論娘は相手先の家族の一員になるのですが、

 

それでも週に一回くらいは実家に顔を出して家事の手伝いなどをするものです。

 

欧米圏では婿が嫁側の実家に住むケースが多々あります(サザエさんのマスオさん的な家族構図です)。

 

一方日本ではどうでしょうか。
ほとんどのご家庭は娘さんは相手先のご家庭と一緒に住むのではないでしょうか。

 

また距離などの物理的問題もあるかと思いますが、
娘さんが実家に顔を出すのは年に数回くらいじゃないでしょうか。

 

それこそ年末年始やお盆くらいのときかと存じます。

 

大切に育てた娘を嫁にやりたくないという本音

 

奥様の方はすでにご自身で経験済みですが、
旦那様にとっては自分の娘が嫁に行くことには抵抗を感じるものです。

 

もし娘だけの家族であればなおさらです。全員嫁に嫁いでしまい、その度に悲しい想いをすることになるのはいくら男性でも耐え難いものではないでしょうか。

 

産み分け妊娠を知っていればこんなことにはならなかった

 

あるご家庭は長女、次女の二人娘を持っています。
娘さんたちが子どもの頃はとても可愛がってあげていました。

 

旦那さんは本音としては一人は息子が欲しかったとのことです。
一緒にキャッチボールやサッカー、将棋などをやりたかったとぼやいているのを奥様は聞いたことがあります。

 

とは言うものの自分の娘です。誰よりも可愛がり育ててきました。

 

しかし、最初に訪れた悲劇は、長女が彼氏を連れてきたことです。さらには次女にも彼氏がいるとのことが分かりました。

 

彼氏は見た目はいい人そうですが、
旦那さんはなんだか納得できていない様子。

 

旦那さんからしたら「これが娘を取られるという想いなのか」と断腸の思いでしょう。

 

さらに成長して結婚が決まれば、結婚式で正式に娘は婿のものになります。ご夫婦共に、なんとも形容しがたい感情が溢れてきます。

 

「やっぱり男の子を一人は欲しかったかなあ」と些細な後悔を露にすることになります。

 

産み分け妊娠は近年日本に伝来された方法なので、
現在50代60代の方々の時代はまだ認知されていませんでした

 

それとなく両親に聞いてみてはいかがでしょうか。
「産み分け妊娠する方法があったらやってみたかった?」と。
きっと素直な答えが返ってくることでしょう。