セックスによる産み分けはオーガズムは我慢が必要

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女の子が欲しい。でもオーガズムも感じたい。女性の心の声

 

これまで紹介した産み分け方法で、

女の子を授かりたい場合は膣内を酸性にするのが第一だと紹介しました。

また、セックスの際は体位は浅く、ペニスを深く挿入しないこともコツの一つです。

 

しかし、このようなセックスを行っていると、女性の中には不満に思う方もいらっしゃいます。

 

女性もオーガズムを感じたいのが本音

 

オーガズムは男性にとっては「射精」です。
セックスをするときは男性側は決まって射精を済ませることができるでしょう。

 

しかし、
女性がオーガズムを感じることができるかどうかはセックスの内容、時間、体質などによって異なります。

 

女性雑誌のアンケートによると、
女性の約7割はオーガズムを感じたことがあるという結果が出ています。

 

しかしながら、セックスの最中に感じたことがある方はそのうちの3割弱しかいません。つまり、その他の方はオーラルセックス、愛撫、自慰行為などでオーガズムを感じているということです。

 

女性も本音としてはセックスの最中にオーガズムを感じたいと思っているものです。
あわよくば男性と一緒に絶頂に達したいとも願っています。

 

女の子は欲しいけど、オーガズムも感じたい

 

一般的な考え方としては、女性がオーガズムを感じる、
つまりイクときというのは膣内はアルカリ性
になると言われています。

 

つまり、
男の子ができやすい環境に変わると言うことができるのです。

 

しかし、中には女の子を望んでいるご夫婦もいらっしゃいます。
そのようなご家庭ではセックスの際は
オーガズムに達する前に男性が射精をした方が懸命でしょう。

 

また、行為中もう少しでオーガズムに達する場合は男性側が挿入をやめ、しばらく落ち着くのを待ってください。

 

きっとこのようなセックスでは女性は不満を感じることでしょう。
しかし、
女の子が欲しい場合は往々にして義務的なセックスが産み分け法としては求められます

 

割り切るセックス

 

女の子を妊娠したい場合は排卵日間近を想定したセックス時には奥様側には快感を遠慮してもらい、
男性側もあっさりとセックスを済ませましょう。
その分、他の日で情熱的なセックスを心掛けてください。

 

時には割り切ることも大切かもしれません。

 

女の子が欲しいために簡単なセックスを行い、
排卵日以外は妊娠しませんので、たっぷりと愛を深めるセックスを行うことができます。

 

オーガズムは本当に産み分けの障害となるか

 

最初にご説明したように、
女性はオーガズムに達すると男の子が生まれやすい環境のアルカリ性に膣内が変化します。

 

しかし、
本当に妊娠時に性別が男の子に傾くほどのアルカリ性になるかどうかはいまだに定かではありません。

 

例えば、女性の中にはオーガズムに達しやすい体質の方もいます。
その方に一回オーガズムを達したところで膣内の環境を調べたところ、酸性のままでした。
つまりこの時点では女の子が産まれやすい環境ですね。

 

実験ではさらに愛撫、オーラルセックスに時間をかけて再度オーガズムに達したところ、
そこではじめて中性となりました。

 

一概には言えませんが女性の膣内がアルカリ性に変化してしまうためにはかなりのホルモン分泌が必要となることが分かりました。

 

必ずしも深いセックス、オーガズムがアルカリ性になるとは言い切れませんので、
気にしないでご夫婦が満足できるセックスを行うのも正しい選択なのではないでしょうか。