産み分け方法で娘と息子

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理想は娘と息子。夫婦が考える子どもの育て方

 

理想の家庭とは?という質問に多くのご家庭が「最初は娘、次に息子」と答えました。

日本は古くから「一姫二太郎」という言葉があります。

 

初産が女の子であれば育てやすく、育児に慣れてきた頃に男の子を出産する。

という意味合いがあります。

 

では具体的に言えば、どのようなときに姉弟のメリットはあるのでしょうか。

 

子どもが姉弟で本当によかったと思ったとき

 

ここでは姉弟を持つご家庭に

「姉弟でよかったと思うとき」

をランキング別にご紹介してみたいと思います。

 

これを読んで、「自分も娘息子の家庭を持ちたい」と思うようになるかもしれませんね。

 

娘が家事を手伝ってくれる

 

「息子は暇でも家事は絶対手伝わないから」、「部屋の掃除すらしてくれない」

 

などの意見がありました。
女の子は小学生の頃から料理や掃除などの家事は積極的に覚えようとするものです。

 

お母さんを見習って、自分もこういう女性になりたいと思いながら育ってくれれば、
きっと大人になって親離れしたあと素敵な女性へと成長してくれることでしょう。

 

弟の面倒を見てくれる

 

「うちは共働きなので、娘がいつも弟の面倒を見てくれるのが嬉しい」、
「上がお姉ちゃんなせいか、男の子だけの兄弟の家庭よりも息子がおとなしいような気がする」、
「娘と息子は年が離れているので、娘は弟をとても可愛がってくれている。弟も姉を慕っている。現時点では(笑)」

 

などの意見が多く寄せられていました。

 

姉弟の年の差が開いていればそれだけ喧嘩もない様子で、また姉は弟に対して少なからず母性本能が芽生えていることが分かります。

 

一方姉弟の年が一つ、二つしか変わらないご家庭では
「兄弟と対して変わらない」、「いつも喧嘩ばかりしている」
などという声も多くありました。

 

息子は旦那に任せて、娘とショッピングできる

 

家庭の中で娘は奥様にとって女性の悩みの唯一の理解者であります。
また近年では母親と娘の距離が近くなり、友達のような関係を築いているご家庭も多くあります。

 

育児や家事に追われている奥様も根は女性であることに変わりありません。休日にはお洒落をしたり、ショッピングに行って流行り物の服を選びたいと考えます。
流行に敏感な娘を持っていれば服選びも楽しいですし、アフタヌーンティーでの話しにも花が咲きます。

 

問題を起こさない

「息子が学校で問題を起こすたびに学校側から呼び出しをくらう」、
「娘には厳しくしているので、問題を起こすどころか手間がまったくかからない」

 

もちろん一概には言えませんが、往々にして思春期の頃に手間がかかるのは息子さんの方という意見が強くでていました。

 

姉弟でも手間がかかるときは?

 

しかし、姉弟でもいいこと尽くしではありません。中にはこんな意見もあります。

 

「娘が急にガングロギャルになったときは、心臓が一瞬止まった…お前はアフリカの少数民族か」
「娘、息子ともに気がとても強いので、しょっちゅう掴み合いの喧嘩をしている」
「娘が彼氏を連れてきたが、その彼氏がアフロのチャラ男だった…旦那に知られる前に別れて」
「家事を一切手伝ってくれない娘に育っていることが分かった…無念」
 

 

などという実情を持つご家庭もありました。

 

決していいことばかりではないと思いますが、
姉弟を持つご家庭が上手くいく秘訣は「娘の育ち方」に拠るということが自ずと分かってきますね。