産み分けでおすすめの体位

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セックスの体位による産み分け

 

もし男の子が欲しいと願った場合は、セックスによる体位も工夫しなければなりません。

体位による産み分け方法は膣までの射精距離を調節するものとなります。

 

つまり、女の子が欲しい場合は膣奥までの射精距離をできるだけ長くとります。

一方男の子を望む場合はできるだけ膣奥までの射精距離を短くすることになります。

 

これは男の子を産むことができる精子中に含まれているY染色体が膣内の酸性に弱いため、

長い距離を膣内で泳がせてしまうと死滅してしまうためです。

 

射精距離が短い体位とは?

 

では射精距離が短い体位とはどんな形でしょうか。

 

これは「よりペニスが膣奥まで挿入される体位」と言い換えることができます。
では具体的にご紹介していきましょう。

 

通常の正常位が一番

日頃から慣れ親しんでいる正常位はペニスが奥まで挿入できる体位の一つです。
お互い顔を見合わせることによって快感も増しますし、
女性にとっても自然な体位なのでお腹や膣に負担がかかることがありません。

 

女性の膣は人によって形が異なりますので、
他の体位だと痛みが伴うという方も多くいらっしゃいます。
しかし、この正常位であればほとんどの女性は痛みを覚えることなくセックスに集中することができるでしょう。

 

後背位もおすすめできる

「セックス好きな男性は後背位(バック)を求める」と聞いたことがあります。
後背位は男性が女性を上から見下ろす視線になり、自分が主体となってピストン運動をするので多少の支配欲が生まれるためです。

 

後背位もまたペニスを深く挿入することができるので産み分けには最適です。
ただし女性の中には後背位を痛がる方もいますので、そのことは覚えておいてください。
また、男性側がうまくペニスを挿入できないときは、
立ち後背位(立ちバック)を試してみるとうまくいくかもしれません。

 

座位は産み分け方法には向いていない

一方産み分け方法には向いていない体位もあります。

 

「座位」と呼ばれる体位は男性と女性が密着して座り、ペニスを挿入するものです。
座位は身体が密着することと、顔を近距離で見合わせることができるからセックスの体位としては人気がありますが、一方女性のお腹への負担が多く、また射精したあとも精子が奥まで届きにくい欠点があります。

 

体位による産み分け効果は定かではない

 

これまで紹介してきた体位による産み分け方法ですが、実際効果の程は定かではありません。

 

当然のことながら、射精した精子がどのように膣奥まで泳いでいくのかは目に見えるものではありませんし、体位を変えることによって本当に子宮への到達距離までが変わるのかも定かではありません。

 

医学的根拠のない産み分け方法ですが、民間には主流として伝わっているのも事実です。
また女性のお腹や下腹部に負担をかけないで行う体位、セックスはとても大事です。

 

「信じるものは救われる」と言うように、もしかしたら理想の男の子が生まれるかもしれません