産み分けに禁欲は必要

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健康的な禁欲生活を送ろう

 

産み分け方法を駆使した妊娠を考えている方は、いくつかの制約が課せられます。

 

それは性行為を行う時期であったり、薬の服用、体位であったりとさまざまですが、

今回はその中で「禁欲」をご紹介したいと思います。

 

産み分け妊娠に禁欲は必要

 

そもそも禁欲はなんのためにするのかを最初にご説明します。

 

男性は禁欲することで、精子を貯めることができます。精液は精巣に溜まることによって、
精子の量と運動率が上がります

 

一回の射精で濃度の高い精液を出すということは、多くの活発な精子が卵子と巡り会う確率が高くなることを意味しています。

 

ただし、精子も生きていて寿命があります。
あまりにも長く禁欲していると、濃い精子を出してもその多くは死滅してしまっています。

 

体外授精には禁欲が必要

 

精子と卵子を取り出して体外で受精卵を作るのが体外受精です。
その際には活発な良質な精子を選ばなければなりませんので、
精液濃度は高いに越したことはありません。それだけ運動率の高い精子が見つかるからです。

 

その際に医師から言われるのが禁欲です。
最低2日間から長いときは一週間ほど禁欲を強いられる場合もあります。

 

この禁欲の期間は普段の精子の運動率に反比例します。
運動率がもともと低い精子の持ち主はそれだけ禁欲期間が長くなります。

 

男性にとって禁欲は地獄

 

20代、30代の盛りのときは禁欲なんて考えられない!という男性は多いでしょう。、

 

特に20代は毎日セックスや自慰行為で射精しているという方もいるのではないでしょうか。

 

それだけ禁欲は男性にとっては辛いことです。
例え奥様の妊娠のためとはいえ、
「今日から三日間禁欲してね」と言われて簡単にできるものでもないでしょう。

 

健康的な禁欲を行うためには奥様の協力が必要不可欠です。

 

健康的な禁欲生活をおくろう

 

禁欲生活が決定した段階で、奥様は旦那様を監視しつつ、禁欲に協力してあげてください。
もしかしたら、奥様の見ていない隙にこっそりと自慰行為を働いてしまうかもしれません。

 

そんなことにならないように、あらかじめ旦那様と禁欲生活のライフスタイルを話し合うことが大切です。

 

運動をしよう

 

部屋にこもっていると何かと欲求不満になってしまいます。
そこでおすすめなのが運動です。簡単に言えば運動をして性欲を忘れさせるということです。

 

仕事で疲れて運動する気分にならない旦那さんもいるかと思いますが、そこは背中を押して、近くの公園でジョギングをしたりバドミントンをしたりと少し汗をかく運動をしましょう。

 

一度運動をすると、身体を動かすことが本来好きな男性の方ならば昔を思い出して夢中になってくれるかもしれません。

 

夜更かしは禁物

テレビや雑誌、ゲームなどで夜更かしをするのは禁物です。
夜更かしをすればそれだけ男性は奥様に性欲を抱くようになります。

 

早寝早起きは健康にいいので、禁欲生活の期間中は早く寝ることを心がけましょう。長く熟睡することができればそれだけ疲労回復もしますので、翌日は積極的に運動に乗り出してくれるかもしれません。

 

規則正しい食生活を

食事も少し工夫した方がいいかもしれません。

 

普段何気なく摂取している肉、ニンニクや納豆、山芋などの食材を使用した料理には
精力増強作用があると言われています。

 

旦那さんは性欲がましてヤりたくなってしまいますので、禁欲生活には必要ない料理ですね。
この期間中は野菜、サラダを中心に菜食主義になりましょう。

 

上記を見ていると、「健康的な生活習慣が禁欲生活の一助となる」ということが分かります。
特に運動は機会がない限りは積極的にしようとは思わないものですので、
健康にも一役買ってくれます。

 

大事なのはただ旦那様に我慢してもらうのではなく、違うところで発散してもらうということです。
奥様も禁欲期間中は極力旦那様に気を遣ってあげましょう。