過度な産み分けは妊娠の確率が減少する

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性別を気にしていると、妊娠の確率が減少する

 

産み分け妊娠にあまりに執拗になるのはかえって

妊娠する確率自体が減少してしまう可能性があります。

 

本来の目的は男の子か女の子かを選ぶことではなく、

新しい赤ちゃんを授かることであり、また妊娠が大前提のはずですよね。

 

産み分け妊娠にこだわり続けて、そもそもの妊娠ができなくなってしまっては元も子もありません。

 

男の子が欲しいときの禁欲には要注意

 

これまで紹介した産み分け方法によれば、
男の子を授かりたいときは精液の濃度を高めて精子を増やし、運動率を上げればいいと紹介しました。

 

手っ取り早い方法は「数日間の禁欲」ですね。間違いなく濃度は上がります。

 

しかし、男の子が欲しいからといって禁欲を続け、
排卵日でのセックスを怠ってしまうと意味がありません
また再び次の周期まで待たなければなりません。

 

「禁欲なんてしなければよかった」、「普通にセックスし続けていればよかったんだよ」
などと旦那様からクレームもくることでしょう。

 

女の子が欲しいときのセックスは要注意

 

女の子が欲しいときは排卵日の二日前ほどのセックスが効果的と説明しました。

 

しかし、それはあくまでも精子の生存日数を計算してのことで、
実際に精子と卵子が出会うのはあくまでも排卵日です。

 

つまり、その前に精子の運動率が悪く死滅してしまえば、妊娠はできないことになります。そのことに気づかずに「今回は駄目だった。また来月か」と毎月同じことを繰り返してはいつまで経っても妊娠はできません。

 

女の子の妊娠を希望する場合は特に禁欲をする必要はございません。むしろ、薄い精液の方が女の子を妊娠しやすいこともあり、排卵日一週間前からは一日、二日おきのセックスをする方がいいと言えます。

 

しかし仕事に疲れている旦那さんはいつもセックスをしたいとは思いません。
「今日は無理、寝かせてくれ」と首を振られることもあるかもしれません。
それにも関わらず強引にセックスして果たして意味はあるのでしょうか。

 

妊娠する確率が減少する行為は避けるのも一つの手

 

自分が妊娠しやすい環境か、もしくは多少の不妊の疑いがあるかをまず確認しましょう。
もし後者であれば、性別の産み分け療法は避けるべきかもしれません。

 

不妊症の方はもともと妊娠する可能性が低いです。
その上産み分け療法でセックスの日や方法を限定してしまうと、より妊娠する確率が下がってしまいます。

 

男の子か女の子のどちらかが産まれるかは結局のところ50パーセントです。
産み分け療法はそのパーセンテージを少し高めるに過ぎません

 

しかし妊娠の確率はもっと低いですよね。
妊娠するに問題ない良好な人でも妊娠する確率は30パーセントほどと言われています。

 

不妊症の方はさらに低いことは言うまでもありません。
またチャンスは一周期に一回(排卵日)のみです。つまり1年で12回しか妊娠のチャンスはないとも言い換えることができます。

 

貴重なチャンスと時間ですので、本来のセックスの意義を思い返し、
愛のあるセックスをして偶発的に妊娠するのがいいのではないでしょうか。
こうして産まれてくる子どもは男の子であろうと女の子であろうともきっと慈しみ、

 

愛することができるはずです。