産み分けをしない夫婦

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性別の判断は出産時の楽しみにとっておこう

 

性別の判断は妊娠してから20週(約5か月)前後で分かります。

2D超音波を通して胎児を調べます。

 

しかし、現在はあえてこの超音波診断を行わないで、

出産時の楽しみにとっておくというご夫婦も多くいるようです。

 

超音波診断の正誤性

 

超音波診断で胎児の様子を確認することができますが、それでも胎児がなかなか陰部を見せてくれなかったり、股に隠れてペニスの有無を確認できない場合があります。

 

「お腹の中の赤ちゃんはきっと女の子ですね」と産婦人科の医師に言われて、女の子であることを喜び、さまざまな想いを巡らせたが、出産してみると男の子だった。こんなことも珍しくありません。

 

医師からは女の子と言われ続けた結果

 

あるご夫婦は、
妊娠35週の段階で超音波診断の結果から医師に「女の子です」と告げられました。
もともと産み分け方法を行っていなく、初産だったのでどちらでも素直に喜べる状況でした。

 

出産に向けて、夫婦でベビー服やベビー用品を早速買い集め、
赤ちゃんが産まれてくる準備をしてきました。

 

また、常に夫婦で育て方や将来を話し合っていました。
それは出産を控えた夫婦の楽しみでもあるのです。

 

「可愛い服を着せてあげたいな」
「将来は美人に育つな」

 

しかし、出産した赤ちゃんは男の子でした。
もちろん嬉しいことは嬉しいのですが、
女の子が産まれてくるとばかり思っていたのでその先入観にやられてしまったのです。

 

いままで話した育て方や将来像も変えなければなりませんし、
なにより夫婦の思惑にギャップが生じてしまったのです。

 

しかし、これは医師を責めることはできません。
超音波で確認したとしても、あくまでも「予想」の範疇にとどまります。
本当の性別は産まれてくるまで分からないと認識していた方がいいでしょう。

 

変に期待してしまうとそのときだけは盛り上がりますが、
逆の性別が産まれたときに戸惑いが生まれてしまいます。

 

であれば、最初から偏った期待は持たないで、
どちらが産まれても素直に喜べるように
性別はあえて聞かないという方法もいいのかもしれませんね