産み分け方法はあくまで可能性が傾く程度

MENU

自分の子どもだから性別は関係ないと思う夫婦も多い

 

これまで数々の男女の産み分け方法をご紹介してきました。

 

「男の子を産んで、一緒にキャッチボールをやりたい」

「女の子を産んで一緒にショッピングにでかけたい」

 

産まれてくる子どもが息子にしろ娘にしろ、そこに愛情があれば性別は関係ない。

これが真実なのではないでしょうか。

 

子どもの性別は関係ある?

 

例えば家柄が農家の場合、息子が産まれなければ跡取りがいなくなってしまいます。
どうしても男の子が欲しい場合、このサイトをご覧いただいたあとは、
きっと産み分け方法を実践してみることでしょう。

 

しかし、何度も言うようですが、産み分け方法はあくまでも確率論でお話した場合、少しだけ希望の性別の子が産まれる可能性が傾く程度です。

 

この産み分け法に依存してしまい、結果女の子が産まれてしまったらご夫婦はどう思うでしょうか。
産み分け方法を知らないときよりもショックは大きいものになりますし、跡継ぎが産まれなかったと祖父母もショックを受けるのではないでしょうか。

 

しかしそれでは産まれてくる子どもがかわいそうです。
産まれてくる子どもは男の子であろうと女の子であろうと注ぐ愛情に偏りがあってはいけません。
もしそうなるのであれば、初めから産み分け方法は行わない方が懸命でしょう。

 

現在は性別は関係ないと思う夫婦が圧倒的

 

現在は社会のストレスや外部、内部環境、精神状態などがあいまって、
不妊症患者が非常に増加しています。

 

20代30代女性の不妊症患者は10人に一人とも8人に一人とも言われています。
この割合は30代後半、40代になるとさらに上がってきます。
不妊症に伴い流産、ダウン症などの確率もあがってきます。

 

そこで現在のご夫婦の多くは「男の子でも女の子でも構わない。とにかく健康的な子どもが産まれてきてくれればそれで満足だ」という考えを持っています。

 

出産にまつわる医学は現在とても進歩していて、
なまじ産み分け法などがあるせいで過度な期待を持ってしまうのでしょう。

 

文頭にご紹介したように、
「男の子が産まれれば一緒にキャッチボールをやれるし、女の子が産まれれば一緒にショッピングできる」
こう考えてみてはいかがでしょうか。

 

どちらかに失望するのではなく、
男の子には男の子の、女の子には女の子の家族の過ごし方、育て方というものがあります。

 

どちらをとっても幸せに思えるのであれば、性別は関係ないともいえるのかもしれませんね