産み分けが原因の問題

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産み分けに惑わされないで。愛のあるセックスが妊娠する

 

性別の産み分け方法を用いて希望の赤ちゃんが産まれてくれればそれが理想なのかもしれません。

 

しかし、産み分け法に執拗になりすぎて、本来のセックスの楽しみを忘れてしまってはいけません。

最悪スパイラルに陥ってしまい、妊娠はおろか不妊症にもなりかねません。

 

産み分け方法が原因でセックスレスに

 

産み分け方法によっては男性は禁欲を迫られますし、
女性はセックス中に快感を覚えることを禁じられます。

 

このような条件付きのセックスを何カ月も何年も続けていると、
普段のセックスに関しても腰が引けてしまう場合があります。

 

排卵日以外は妊娠には関係しませんので、楽しいセックスができるはずですが、
「精子を無駄にしないで」などと奥様の方が旦那様に普段から無用な射精を禁じるご家庭があります。

 

また、快感の伴わないセックスを続けていると、女性もセックスに意欲的でなくなり、
最悪不感症にもなりかねません。

 

するとどのような問題が起きるのか。
お互いがセックスに対して喜びを感じなくなり、セックスレスに発展してしまいます

 

しかし、
この場合のセックスレスは病的な因果関係がありませんので、
夫婦仲に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

お互い性欲はあるにも関わらずセックスをしないということは、
お互いがどこかで発散をしなくてはなりません。

 

特に男性の方は生物学上射精を定期的にしなければ溜まってしまいます。
それは風俗や不倫など、他の女性にたいして発散してしまいます。
また、女性も同じことが言えます。別の男性、自慰行為などで性欲やストレスを発散してしまいかねません。

 

このセックスレスを解消するためには、まずセックスの本来の意義をお互いが考え直すと同時に、産み分け方法にこだわるのではなく、愛のあるセックスをして、妊娠はその結果生まれる産物だということを認識する必要があります。

 

愛のあるセックスをしよう

 

男の子が欲しい、女の子が欲しいというのも、すべては妊娠あってのものです。
妊娠するためには愛のあるセックスが必要不可欠です。

 

不妊症にずっと悩んできた人も、愛のあるセックスを行い続けていたら妊娠したというケースも多々あります。
女の子が欲しいとずっと思ってきつつ、産み分け方法はあえて行わないで愛のあるセックスを繰り返していたら、理想の女の子が産まれるケースも多々あります。

 

何が言いたいのかと言うと、赤ちゃんはご夫婦の愛の絆であり、証なのです。
性別に惑わされないで、産まれてきた子どもを一生懸命愛してあげるのが一番なのではないでしょうか。

 

「本当は男の子が欲しかったんだぞ」などと生まれてきた娘さんに言えますか?
どちらが産まれてきても喜べるような環境作りをすることが大切でしょう。

 

産み分け方法はあくまでも「おまじない」程度に解釈して、産み分けセックスすらも楽しむことができれば、夫婦の絆はより強くなるのではないでしょうか。